このページの本文へ

静岡県浜松市の御菓子処「田町梅月」です。茶席菓子・四季の菓子などを取り扱っております。

田町梅月について

HOME > 田町梅月について > 代表よりご挨拶

代表よりご挨拶

日頃より弊社商品をお求め、ご愛顧いただき心より感謝申し上げます。

さて、弊社は創業以来、「美味い菓子を創る」の一念で、技術を磨き、素材にこだわり、「和の心」を大切に、多くのお客様のご支持、ご鞭撻に支えられて、今日では老舗和菓子店として認知いただけるまでになりました。

老舗とは、ただ創業が古く、十年一日のごとく同じことの繰り返しでは老舗とは言えず、信頼と伝統があってこそ老舗たると考えています。

技術、味素材など、変えてはいけないものは決して変えず、お客様を裏切ることなく、確実に次代に伝えてゆく。つまり、確かな伝承が信頼を生みます。

一方、時代により、お客様の嗜好や流行は変わります。時代の変化に鈍感であっては継続もおぼつかなくなります。

つまり、新技術、新素材の導入や機械化など時代に合った革新を大胆に行うことで、事業は継続し伝統が築かれると思います。

この、不変と変化という相反する要素を満たして初めて、お客様から老舗とご認識いただけるのではないでしょうか。

これを一言で表すと、「確かな伝承が信頼を生み、大胆な革新が伝統を築く」となります。

店舗においては、お客様に不愉快な思いだけはさせたくないという思いから、笑顔で接し、お客様の視点で、お客様の立場になって考え、長時間お待たせさせることなく、迅速に、かつ間違えのない対応を心がけています。

販売員全員の名札には、「笑顔で、思って、しっかりと」と書かれています。

技巧を誇る工芸菓子は、鑑賞することはしても食べることはできません。

お菓子はそれを口にして初めて人の心を和ませ、優しくさせ、自然に思いを巡らすことができます。

職人とお客様。贈る方と受ける方。お菓子は人と人の間にあって、和をとりもってこそ価値があると思います。

今までも、そしてこれからも「和の心」を大切に、お客様を裏切ることなく、美味しく、美しく、安全なお菓子を誠心誠意、作り、提供してまいります。

末永い、ご支持、ご愛顧を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

2009年12月

代表取締役社長 富田直満

写真:代表取締役社長 富田直満

ページトップへ

田町梅月について | 素材へのこだわり | 梅月の菓子 | 事業者様へのご提案 | 新着情報